先日は、思いがけない台風の到来でしたね。
台風は英語で『Typhoon』と言います。
「たいふう」、「Typhoon(タイフーン)」、ちょっと似てますね。
相撲=Sumo
津波=Tsunami
同様に、日本語の台風から、英語のTyphoonが生まれたのかな~、と勝手に想像していましたが、調べたところ、英語(Typhoon)が先の様です。
昔は、そのまま「タイフーン」、もしくは「大風」と呼ばれていて、1950年代になって、「台風」と呼ばれるようになったそうです。
海外のニュースや、映画などでは、Hurricane(ハリケーン)という言葉も使われていますが、TyphooonとHurricaneは同一のもので、
Typhoon・・・北西太平洋にある台風
Hurricane・・・南太平洋・北太平洋・北大西洋にある台風
と分けられています。
また、日本では、台風〇号と、番号で呼びますが、海外では、一つ一つの台風に名前を付けます。
そして、この名前、今までは英語圏の人の名前が付けられていたのですが、2000年からは、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風については、アジア圏の言語の固有名詞(人に限らず物の名前)を付けることになったそうです。
おもしろいですね。
台風シーズン、まだ先ですが、今回みたいなサプライズもあるので、備えられるものは揃えておこうと思いました。

ANTS English
アンツ イングリッシュ
TEL: 098-943-7420
EMAIL: tomomi@antsenglish.com
無料体験レッスン、随時受付中!
お気軽にお問合せください。


