7月下旬は、沖縄にも、関東東北地方にも、台風がやってきましたね。

台風は英語で’Typhoon’と言います。

「たいふう」、「Typhoon(タイフーン)」、ちょっと似てますね。

相撲=Sumo
津波=Tsunami

同様に、日本語の台風から、英語のTyphoonが生まれたのかな~、と勝手に想像していましたが、調べたところ、英語(Typhoon)が先の様です。
昔は、そのまま「タイフーン」、もしくは「大風」と呼ばれていて、1950年代になって、「台風」と呼ばれるようになったそうです。

海外のニュースや、映画などでは、Hurricane(ハリケーン)という言葉も使われていますが、TyphooonとHurricaneは同一のもので、
Typhoon・・・北西太平洋にある台風
Hurricane・・・南太平洋・北太平洋・北大西洋にある台風
と分けられています。

また、日本では、台風〇号と、番号で呼びますが、海外では、一つ一つの台風に名前を付けます。
そして、この名前、今までは英語圏の人の名前が付けられていたのですが、2000年からは、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風については、アジア圏の言語の固有名詞(人に限らず物の名前)を付けることになったそうです。

おもしろいですね。
台風シーズン、これからなので、皆さんお気をつけください。

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